会報

NO.2822025年(令和7年)8月24日発行


ゆいぽーと(広島市男女共同参画推進センター)のセンター長が代わられました
まず、男女共同参画社会とは・・・男女共同参画社会基本法第2条によると「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」です。
その広島市の拠点がゆいぽーとです。この度、そのセンター長が渋谷佳織さん、副センター長に森重雅文さんが就任されました。お二人とも親しみやすい方で利用団体の活動を願っておられますのでうれしく思います。

当会における男女共同参画について
当会は離婚や死別で再独身になった者が会員になっています。離婚や死別することは配偶者を失うことなので、日常生活では男性なら女性の役割、女性なら男性の役割もすることになります。つまり、男女共同参画どころか一人二役、父子家庭の父親なら母の役割も、母子家庭なら父の役割もしなければなりません。熟年での離婚や死別も同様で、男性は掃除や洗濯や料理をすることになりますし、女性は自立して社会に出て仕事をしなければなりません。このような経験をした当法人の会員は、これまでの実践で得た経験を生かし、一般の再独身者(離婚や死別で配偶者を失った方:リシングル)に対し離婚や死別からの立ち直り支援や子育ての支援、生き甲斐作りをしています。これは、「男女共同参画社会」の実践と言えると思います。引き続き、これまでの活動を続け、新たなリシングルさんの支援をしたいと思っています。皆さんのご協力をお願いいたします。

エンディングノートを書きましょう!
8月24日の月例会のテーマは「安心して生きられる為に・・・」として行政書士法人の岡村奈七江先生からお話しを頂きました。その趣旨は、いずれ来る自分の死後、残された方が困らないような準備についてでした。
その中で多くを伝えることが出来るのが「エンディングノート」です。エンディングノートは・自分の健康情報・家系図・晩年の看護や介護・終末医療・葬儀やお墓・財産などについて記載します。
会員の皆さんは岡村奈七江先生が発行されているエンディングノートが割引で買うことが出来ます。まだエンディングノートをお持ちでない方は山田までお知らせください。

9月生まれの方は9月20日(土)の料理教室が無料ご招待です~!
(但し、結婚されていて会費が無料の方と、長寿会員で会費が無料の方は有料です)
9月が誕生日の男性は、徳永氏、福本氏、平岡氏(東広島市)、花矢氏(三次市)、寺本氏、小松氏、森脇氏、村岡氏、河崎(博)氏。
女性は、庄司さん、平下さん、山根さん、松本(文)さん(三原市)、村上さん、亜紀さん、沖増さん、下竹さん(廿日市市)、田中(伊)さん、綿吉さん。
以上の19名です。以上の方は無料ご招待ですので・・・どうぞご遠慮なくおいでください~

その上、
誕生月の方は9月7日(日)の食事会か、9月20日の二次会の、どちらかでもお祝いされます。
(但し、結婚されていて会費が無料の方と、長寿会員で会費が無料の方はお祝い金はありません)
○9月7日(日)12時から「昴(すばる)」で誕生月の方を囲む食事会をします。「昴」はリバーズガーデンのビル(広島市文化交流会館、広島市中区加古町3-3)の3階です。昼食は2,200円の昴弁当がクーポン利用で1割引の1,980円です(但しアルコールは高いです)。誕生月の方は「ゲスト参加」で、会から2000円のお祝い金とショーケーキがあります。誕生月以外の方は「お祝い参加」としておいでくださいますよう。
○9月20日(土)の月例会後の二次会は「咲蔵(さくら)」で場所は「ゆいぽーと」の真ん前です。
お任せ料理が2,000円で飲み物は各自注文で各自支払いです。アルコールの飲み放題はなく1杯ずつの注文です。定員は24名です。誕生月の方には会から2,000円のお祝い金とデザートがあります。誕生月の方を皆さんでお祝いしますから月例会の後引き続きご参加ください。




NPO法人 リシングルファミリー広島
理事長 山 田 行 利


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代表 : 山田 行利

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