ご自分の緊急連絡先のお届けをお願いします。
先月の「尾道ふれあいの里」の行事中に急病死された福山市の飯岡さんに関し、改めて会員の平井氏が「飯岡さんの親族をご存じだったから
早く適切な連絡が出来たんだ!」と思っています。その後、平井氏には会を代表してご葬儀に参列して頂きましたことを感謝いたします。
考えてみると、現役会員で亡くなったのは11人目ですが、ご逝去のお知らせがすぐ来て、山田が会を代表して葬儀に参列し、お別れを伝えられたのは
仲道氏と永野氏のお二人では?
と思います。
そのお二人は子供さんへ日頃からリシングルの会のことを伝えられていましたので早い連絡が来たのです。
そうでないと、連絡が取れなくなった場合は会員の家に行ったり、近所の人に聞いたり、郵便の転送先の遺族からの連絡でやっと亡くなったことを知ることが
多くありました。
さて、「行事の最中に会員がケガをして入院になったり」「いつも行事に来る会員が来なくて連絡が取れない場合」など・・・、
私達の多くは一人暮らしなのでいくら本人の住所や電話番号を知っていても役に立ちません。
そこで、万一の場合を考えて、会員は親族などを緊急連絡先として、山田か又は親しい会員に知らせておくことをお勧めします。
この際、全会員が実行されるようにお願いいたします。
そうすると、行事の途中でケガや病気をした場合、すぐ親族に知らせることが出来ますから・・・
又、逆に自宅などでケガや病気をされた場合でも当会に連絡が来るのでお見舞いなども出来ることになります。
以上のことは今を去る6年前、廿日市の沖本氏が亡くなった時に全会員にお願いしましたが・・・
当時お届けがあったのは300余名の会員のうち、わずか3名だったと思います。
それに対しての山田の感想を当時の会報を引用して、今回改めてお願いいたします。
「そこで山田はこう考えました…会員の皆さんは「自分は病気も入院もしないし死なない」と思っているのかな?…と。しかし、よく考えてみると、
山田へ親族の連絡先を伝えるのは難しいことだとわかりました。
まず第1に、
「リシングルファミリー広島に入会している事を親族に伝える」をしなければなりません。
第2に、
「リシングルファミリー広島は健全な会だと説明して親族も理解」をしなければなりません。
第3に、
「万一の場合を考えて親族の連絡先を山田に伝えることの了解を得る」をしなければなりません。
以上の段階を経て、初めて連絡先のお届けができるのですね!
皆さんが早く第3段階になり、緊急連絡先をお届けされるよう、お願いいたします。」
山田に万一のことがあり動けなくなったら?・・・その3
その為に、山田はどんなことをしているか?を先月号から書き始めました。
何故なら、それを知ると万一の場合に有志で役割分担して会を継続出来るのでは?
と思うからです。
今回は「対外的な発信(PRなど)」について書いてみましょう。
会の発足からこれまで17年近く続けているのは「中国新聞の生活情報欄の案内」です。
「離婚や死別から再出発」を「月例会」の1週間前に、「死別の方の心のケア」を「死別の方の集い」の数日前に、
つまり毎月2回掲載しています。申し込みの窓口は「中国新聞広告社」です。具体的には掲載希望日の4~5日前に担当者にメールで原稿を送っています。
中国新聞の案内で入会された方は最近は約7割と思います。
次にインターネットのホームページを作成しています。
現在のホームページのアドレスは http://resingle.main.jp で平成25年6月に元会員の大津さんの娘婿の永岡氏に作成して頂きました。
その後も毎月彼に行事予定表と会報をメールの添付ファイルで送信して、更新を依頼しています。山田自身で更新すればいいのですが、
山田はその知識がありません。
又、そのホームページは「ブログ」と「フェイスブック」の入口にもなっています。
ブログは会員の矢田さんが自発的に作成してくれまして、引き続き彼女が「メーリング」を主に更新しています。
フェイスブックは「NPO法人リシングルファミリー広島」と「山田行利個人」があります。どちらも会員の松本(紀)さんが親切に
説明しながら作成してくれたのですが・・・山田は理解不足でその後何もしていません。
それはともかく、インターネットで会を知って入会される方は1割位と思います。そうすると、入会者の残りの2割は・・・「会員の紹介」や「会員の友人から聞いて・・・」になります。
ご注意、その1
おかしい?嫌だな!と思ったら(特に新しい会員さんへ)
この会は私の新聞広報を見られ、趣旨に賛同された善意の方のお集まりと思います。
しかし、あくまで本人の申し込みで会員になってるわけで誰も身許保証しているわけでは
ありません。ですから心の良からぬ人が入り込むことがあるかもしれません。
配偶者がいたり、マルチまがい商売をしようと思ったり、色欲目当てやセクハラなど、
会員同士のお誘いや交友の中で「変だな?」「いやだ!」「止めてほしい」など、
ありましたらすぐ山田の方へお知らせください。
ご注意、その2
悪口禁止 *おせっかいもですよ~!
この会の会員は離婚や死別を経験して社会に疲れた方もおいでです。
又、同じ立場としてこの会に安らぎや癒しを求められる方もおいでです。
ですから夢々この会内で悪口や対立があったりしませんように・・・
多少の個人の感情の差はあっても、同じ会の仲間として認め合いましょう!
気長に気楽に~!ケンケンせずに付き合いましょ~
6月生まれの方は6月25日のゆうゆう食事会か、料理教室がご招待で~す!
6月の誕生日の男性は、田村氏、永谷氏(呉市)、八木氏、小山氏、小林氏(呉市)、斉藤氏、福永氏、松本(一)氏、竹中氏(呉市)、吉田氏(東広島市)、松尾氏、
堀田氏(上下町)、神崎氏。女性は、石下さん、佐々木(ケ)さん、福重さん、亀井さん、松田(育)さん(安芸高田市)、島田さん、渡部さん、廣山さん(呉市)、
入江さん、田中(美千)さん、松岡さん、竹川さん、鈴村さん、松本(好)さん、野村さん、吉川さん、以上の29名ですが…洩れや間違いはありませんか?
あればお知らせ願います。
皆さんは無料ご招待ですので・・・どうぞご遠慮なくおいでください~!
その上、誕生月の方は第1金曜日か、月例会後の二次会の、どちらかでもお祝いされます。
※第1金曜日19:00からはそごう別館パセーラ7階の「野の葡萄」で誕生月の方を囲む食事会をしています。
「野の葡萄」は約60種の料理が食べ放題で2160円、70歳以上の方は証明する物があれば1800円でアルコール代は各自負担です。誕生月の方は「ゲスト参加」で、
会から2000円のお祝い金があります。誕生月以外の方は「お祝い参加」として、多くの皆さんがおいでくださいますよう。
※月例会後の二次会「しゃぶしゃぶ温野菜」はタカノ橋商店街入口の2階で、牛豚のしゃぶしゃぶ食べ放題が2500円、アルコール飲み放題は+500円です。
やはり会から2000円のお祝いがあります。誕生月の方を皆さんでお祝いしますから、月例会の後引き続きご参加ください~!
今月も5月14日の中国新聞に月例会の案内を出しました。
そうすれば又、新しい仲間が来られます。
勇気を出してこの会に来られた方は昨日のあなたです。
親切に歓迎されると共にご遠慮なく自己アピールをされ・・・入会者が増え新たなご縁が出来ることを期待します。

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